特集

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大人の肌作法

第6回 エモン美由貴さん

OSAJI愛用者の著名人・業界関係者にOSAJIの魅力、好きなOSAJIのアイテム、美肌維持の為に心がけていることをインタビューし、OSAJIと使っている人たちの魅力をみなさまにご紹介する連載企画です。


Profile

母は日本人、父はカナダ人のハーフ。日本で生まれ、16歳〜22歳までをカナダで過ごし2015年帰国。現在はヘルシーコンシャスな魅力のモデルとして人気を博している。おしゃれな写真で人気のインスグラムは@mkiyukiemond。

重くないのに、肌がもちもち
その実感を溺愛しています
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「“これ、似合うと思って。”昨年の冬、そんな言葉と共にOSAJIと出会いました。深いグリーンのシンプルだけど洒落たパッケージ。そばにあるとなんだか、落ち着く。それが第一印でした」

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透明感ある魅力を湛えたモデル、エモン美由貴さん。「シンプルなものが好き」という彼女にとって、OSAJIのアイテムは「まさに好み」なんだそう。

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「もともと乾燥肌なので、保湿は必須。だけど、重たすぎるテクスチャーやベタベタする肌ざわりがどうしても好きになれなくて。その点、OSAJIのアイテムは、肌にとても軽いテクスチャーなのにとてもしっとり。朝はローションしか使わないのですが、夕方までしっとり。1日中もちもちした感触が続くんです。夜はローションにクリームをプラス。そのクリームも浸透した後はサラッ。だけど翌朝の肌は乾き知らずで、コンディションもばっちりなのが嬉しいですね。

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モデルという仕事柄、1日に何度もメイクオフをすることも。だからこそ、コスメの“優しさ”にもこだわっている。 「もともと、肌が強い方ではないので、ものによっては荒れてしまうことも。そういうモデルさんは少なくないので、ヘアメイクさんから“どんなのなら大丈夫?”と聞かれることもあります。そんなとき、OSAJIの話をすることもありますね。花粉症の季節に肌が揺らいでいる時でも、これは大丈夫だったから」

食生活はベジタリアン
肌も体もすこぶる調子いい!
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「4年前から、ベジタリアンに転向。よく“お肉食べられないのって辛くない?”と聞かれるのですが、全然平気。最近は、大豆ミートなど代替食材もすごく優秀。唐揚げもミートソースもそれで作れちゃいます。季節の野菜をたっぷり使ったスープが定番メニューなのですが、具材が変わるし味付けも、トマト、豆乳、味噌などいろいろバリエがあるので、まったく飽きません。ベジタリアンは美容的な理由ではなく、単純に動物が好きだからという理由で始めたのですが、肌も体調もすごくよくなりました。特に肌!余分な皮脂が出なくなって、ニキビが全く出なくなりました。お肉を食べてた頃は、胃もたれしたり、なんだか体が重いこともあったのですが、今ではそれもなくなりました。体臭がゼロになったのにも驚き!

東京の暮らしも好きだけど
リタイア後はカナダに行きたい
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日本とカナダ。その両方にルーツを持つ彼女。どちらの国が暮らしやすい?と尋ねてみるとー。 「いい意味でこの2つの国は真逆なんです。どっちも好きだし、過ごしやすい。カナダはすごくのんびりしてて、誰もがマイペース。住んでいたのが、アーティストとか個性的な人々が多く住む街だったので、他人の服装や髪型にすごく寛容だったんです。日本はすごく洗練されているし、人にすごく気をつかってくれる国。仕事をするなら、日本がいいなと思っています。ただ、リタイアしたらカナダがいいな。のんびりしたいから。むこうにもお友達や親戚がいるので、ちょくちょくカナダに遊びにいくのですが、向こうのお友達にもOSAJIは好評なんですよ。すっごく乾燥してるので、OSAJIの高い保湿力は喜ばれるんです。この冬も行く予定なので、プレゼントに持参するつもり。

シンプルで健やか。そんな彼女の暮らしにOSAJIのアイテムは寄り添っている。

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OSAJI フェイシャルトナー

Sou 200ml ¥2,268
温泉水をたっぷり配合することで、揺らいだ肌やひどく乾燥した肌を優しくうるおす人気ローション。肌がしっかり水分を抱きかかえられる。そんな健やかな肌へと導いてくれる。「肌にのせるときに、ふわっと香りが広がるのがすごく気持ちいい。ケミカルな感じが一切しない、ナチュラルな精油の香りってなかなかないから (エモンさん)

OSAJI フェイシャルクリーム

Ibuki 60g ¥2,484
楊貴妃が美貌を維持するために食していたと言われるシロキクラゲの成分を配合。ヒアルロン酸の2倍もの保湿力で肌のうるおいをサポート。のびがよく、あと肌もサラサラ。夜のお手入れはもちろん、朝のメイク前にも最適。 「超乾燥する真冬でもこれさえあれば、ばっちり。トナーとクリームで違う香りを使うことで、香水のレイヤードみたいに楽しめます」(エモンさん)





STAFF_ Photograph 花盛友里 / Hair&Make 村上綾 / Writer 中川知春

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