特集
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OSAJI ハンドクリーム

きっかけは「群馬、そして高崎」。
CAR10メンバー × FREAK’S STOREプレス × OSAJI開発者 による
今回のコラボについてクロストーク。

老舗セレクトショップのFREAK'S STORE(フリークス ストア)が、国産オーガニックコスメブランド"OSAJI(オサジ)"と、注目のバンド"CAR10"とのコラボ製品を発売するに至ったきっかけは、それぞれの群馬県での活動にありました。 高崎を本拠点とする、国産オーガニックコスメブランド"OSAJI(オサジ)"の開発担当である茂田正和 氏がインタビュアーとなり、FREAK'S STOREプレス担当 栗原 澪 氏、CAR10メンバーの川田晋也 氏、永井隆昌 氏に今回のモノづくりについてお話を聞きました。


茂田FREAK'S STOREさんとOSAJI(オサジ)は、2017年にオープンした高崎OPA(オーパ)に店舗を持ったことが、出会いのきっかけでしたね。

栗原はい。FREAK'S STOREの数ある店舗の中でも、高崎店は歴史の深い店舗でした。その高崎店が高崎 OPAに移転したことで、これまでとまた違った情報発信が出来る可能性が広がりました。そこで高崎店の存在意義として洋服、それ以外のツールによってもお客様に何か新しい価値を提供し続けたい、と思った時に群馬発のコスメブランドであるOSAJIさんとご縁がつながって。「共に高崎から群馬県を盛り上げていきたい」という共通の思いが実るかたちで、今回のハンドケア企画の実現に繋がりましたね。

茂田群馬の魅力って、どんなところにあると思いますか?

栗原1つは、都心に住んでいる人でも、旅行や休暇を気軽に楽しめる距離感。私も最近、伊香保温泉に行ってきたばかりです。また、FREAK'S STORE高崎店が、路面店の時代から多くの方々に愛されてきたという歴史や土地柄も私にとっては大切な魅力です。それと、高崎店の店長からは自動車の所有台数が、日本1位と聞きました!永遠の人気スポット、軽井沢へも車でさっと行けるという点でも、アクセス抜群ですよね。

茂田自動車の所有率は確かに高いですね。CAR10のお二人は、群馬県の太田市のご出身。ベース・ボーカル担当の川田さん、そして今回のコラボレーションでイラストを担当してくだったドラム・コーラス担当の永井さん。群馬の魅力、逆にイヤだなあ、というところなどがあればお聞きしたいです。

CAR10(川田)ヘンに無理をしていないものが多いところですね。あと、行きたいところがそんなに混んでないというのも、魅力だな、と最近思いました。イヤだなあというところは、凄く良い場所、凄く良い物とかもあるのに、それらがあまり気付かれてないところですね。たまに、ちょっとですけど、イヤだなと思う点です。

茂田そうですね。とても良いところなのに広く認知されていないスポット、結構あるな、と私もよく思います。いろいろな地域とやりとりされるプレス担当として、栗原さんは、ほかの地域と群馬の違いは、どんなところにあると思いますか?

栗原群馬は、町と自然が上手く共存している地域だと思います。温泉地域の有名さだけでなく、長年地元に愛されている個人ショップや古着屋さんも多くあり、ファッションを身近に感じている方が多いという印象も。群馬に旅行に行ったら、一度では楽しみきれないです。新しいファッションスポットとなった高崎OPAも、群馬らしい魅力が感じられます。

茂田こうして、群馬に愛着を持つ3者が集まってハンドクリームを作ったわけですが、FREAK'S STORE さんとOSAJI、そしてCAR10との繋がりについてもお話しましょうか。

栗原はい。別注でハンドクリームを作ろう!となった時、ラベルのデザインもイチから作成したいという話になりました。さまざまな案が出された中で、高﨑は週末になると駅前周辺で多くのアーティストが路上ライブを行っていることから、音楽の街といわれていると聞いて。それで、「MADE IN GUNMA」にこだわる上でも、群馬に縁の深いバンドでアートワークも手がけていらっしゃるCAR10さんを、茂田さんからご紹介頂いたんですよね。

茂田私はコスメの開発者となる前に、音楽の仕事をしていたので。今もコスメを主にライフスタイルをデザインしていく中で、音楽という要素がメンタルからの美しさに貢献できたら、と考えているんです。今回のハンドクリームのラベルのイラストを手がけていただいたのはCAR10の永井さんですが、イラストもお仕事にされているのでしょうか?

CAR10(永井)はい。CAR10の作品のアートワークをはじめ、自分たちの周辺のバンドやショップからの依頼でフライヤーを手がけたり、グッズなども制作(https://www.pennant-project.com)しています。

茂田まさに音楽が聞こえてきそうな、ポップな仕上がりのラベルデザインになりました。こだわったポイントなどがあれば教えてください。

CAR10(永井)シンプルでありながら、インパクトがあるというか。固さと柔らかさ、どちらも感じられるように、と思いました。

栗原もともとOSAJIさんの製品は上質感の伝わるグリーンの容器で大人っぽい感じですよね。そこで今回のFREAK'S STORE別注では、OSAJIにまだ触れたことがない新たな層を開拓できたら、という思いもあって。普段スキンケアへの興味が薄い人でも手に取りやすいデザイン、と考えた時にCAR10さんのイラスト&アルミ製パッケージは、その狙いにぴたりとハマった気がしています。

茂田毎日コスメに触れている栗原さんにとって、ハンドクリームの使用感はどうでしたか?

栗原ハンドクリームを選ぶ際には「香り」と「浸透感」を重視しているのですが、今回は「香り」がとても好みです。とくにグレープフルーツミントは、とても爽やかな香り立ち。リアルな果実そのものをイメージできました。女性は冬に限らず、夏も日常的にハンドクリームを使います。このハンドクリームはさらっとするのも気に入っていて、夏の蒸した日でも使いたくなるつけ心地。潤いの浸透感も良く、肌になじみやすい感触なのに、思っていたよりしっとり感が継続してくれるところも良いですね。

茂田レモン、グレープフルーツ、オレンジ、誰もが親しみやすい爽やかな柑橘の香りにミントを合わせ、これからの季節も使いやすい香りに仕上がりました。もちろん秋冬になっても、柑橘やミントの香りは、お仕事の合間のリフレッシュなどに役立ってくれます。使用感も気に入っていただけてなによりです。OSAJIでは、できるだけ体に存在する成分を使った低刺激な化粧品づくりをしているので、男女問わず肌の弱い方にもおすすめできます。FREAK'S STOREで見かけて、CAR10のアートワークに魅かれてジャケ買いしてもらえたら、それもまた嬉しいですね。

CAR10(永井)そうですね。FREAK'S STOREは自分にとっても、かっこよく遊ぶための面白いものがある、ちょくちょく見に行きたいお店です。

茂田私たちの思いが詰まった3種類のハンドクリーム、各地のFREAK'S STOREで、店舗が近くにない方はOSAJIのオンラインでも取り扱うので、ポーチに1つ、プチギフトにも是非!と思います。


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OSAJI ハンドクリーム

50g ¥1,000(税別)
限定の香り Orange&Mint / Grapefruits&Mint / Lemon&Mint
ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つ白キクラゲ由来の保湿成分や、セラミドと同様に水分蒸発を抑える効果の高いスフィンゴモナスエキスを配合した高保湿ハンドクリーム。顔用クリームと同じ原料を惜しみなく配合しました。


Profile

CAR10
栃木県足利市や群馬県太田市を拠点とするポップ・パンク・バンド。メンバーはSHINYA KAWATA(b,vo)、HIDEKUNI KUSHIDA(g,cho)、TAKAMASA NAGAI(ds,cho)の小・中学校の先輩後輩の3名からなる。2008年に始動し、当初はハードコアなスタイルだったが、2012年頃よりパンクを下敷きにしたパワーポップやリヴァーブを用いたローファイ・サウンドへと移行。2014年に1stアルバム『Everything Starts From This Town』、翌年に『RUSH TO THE FUNSPOT』を発表。2017年に3rdアルバム『CAR10』をリリース。

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FREAK'S STOREプレス担当 栗原 澪 氏
「アメリカの豊かさを日本に伝えたい」という想いからスタートしたセレクトショップ『FREAK'S STORE』。1986年の創業以来、"カジュアルなアメリカンライフスタイルの提案"を軸に、洋服、アンティークの雑貨、インテリアなど、自分たち が本気で「かっこいい」と思うものをセレクトし、提案しています。ただ流行を追いかけるのではなく、モノにまつわるス トーリーや体験といった「コト」の価値を伝えるのがFREAK'S STYLE。お客様の生活に、豊かさやワクワク感を届けるた め、おもしろい「コト」を常に発信し続けます。

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OSAJI 開発担当者 茂田正和
江戸時代、大名や将軍に仕える医師を、匙を使って薬を調合するすがたになぞらえ「お匙(おさじ)」と呼びました。 皮膚が体の免疫を司る重要な器官と考えられる今、スキンケの役割は美容のためだけのものにとどまりません。 オサジは健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルをデザインする、現代の「お匙」でありたいと考えます。 オサジのコンセプトは、“皮膚科学から学んだ安心安全なオーガニックコスメ”。皮膚の構造や機能、そして、皮膚はどのようにして健康と美しさを保つのか。その一つひとつに真摯に向き合い、国産の植物原料や植物由来原料を使用するとともに、アレルギーに対してリスクのある成分は極力入れないようにしています。 フェイシャル、ボディ、ヘア、オーラルアイテムを取り扱っています。

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