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大人の肌作法

第11回 Kanocoさん

OSAJI愛用者の著名人・業界関係者にOSAJIの魅力や好きなアイテム、美肌維持の為に心がけていることをインタビューし、OSAJIと使っている人たちの魅力をみなさまにご紹介する連載企画です。


Profile

モデル。「リンネル」や「SPRiNG」をはじめとした雑誌、広告、MVなどで活躍中。インスタ(@kanococo)やWEAR(@Kanoco)で発信する私服のセンスの良さにも定評があり、アパレルブランドとのコラボレーションも精力的に行っている。現在、「designsix LONDON」とコラボしたアクセサリー、「designsix LONDON meets Kanoco 第二弾」が絶賛発売意中。国内外で収集したシロクマグッズを多数所有している無類のシロクマ好きでもある。

ひどい肌荒れの救世主は
オーガニックコスメでした
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今でこそ、皆が羨むほどの美肌を持つKanocoさんだが、20代前半はひどい肌荒れに悩まされていたそう。 「本当にどうしようもないくらい、肌が荒れてしまったんです。数えたらニキビが顔に30個もできていたことも。当時はスキンケアに関する知識もなくて、“自分に何が合うのか”を全く分かってなかったんですよね。そのため、治したい一心で刺激の強いコスメに手を出して、さらに肌が荒れるという悪循環に陥ってしまっていました」 その悪循環を断ち切ってくれたのが、オーガニックコスメだった。

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「それまで何を使ってもダメだったのに、みるみる治って驚きました。私の肌質に、オーガニックコスメは合っているのだと思います。ただ、オーガニックなら何でもOKというわけではなく、リッチすぎるテクスチャーのものはちょっぴり苦手。肌の調子次第ではニキビができてしまうこともあるんです。その点、OSAJIは本当に優秀ですね。ヘアメイクの草場さんに教えてもらって使い始めたのですが、重すぎず、軽すぎずの使い心地と、どんな季節でも乾かない頼もしい保湿力のバランスが素晴らしい! 特に好きなのがローションとローソープ。朝、この2品をセットで使うとこのすっきり、さっぱりとした使い心地の効果で『今日も1日がんばるぞ!』と新鮮な気持ちになれるんです。肌の透明感が上がることで、気分もハッピーになれますし。私のお気に入りの“1日の始まりセット”なんですよ」

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ギャル→超ナチュラルを経て
今、再びメイク熱が再燃!

「実は10代のころ、ギャルだったんです。つけまを2枚重ねて、ノーズシャドウもばっちりみたいな(笑)。今からは想像できないですよね。その後、モデルのお仕事を始めて、シンプルメイクの素敵さを知り、20代の頃によくしていたのは、すっぴん風のナチュラルメイク。だけど最近は再び、一周回ってメイク感を出したくなってきました。よくやるのは、赤リップが主役のメイク。季節に合わせて、冬はちょっとダークめ、春夏はオレンジっぽい赤といった具合に、赤のニュアンスを変えるのも楽しい。ヘアメイクさんに教えてもらいながら、いろいろ試しています。ギャルメイク時代に経験を積んでいるから、メイクテクにはけっこう自信があるんですよ」

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撮影時のメイクには、お気に入りだというOSAJIの単色シャドウ“面影”を使っていた彼女。きらめきを含んだダスティピンクでまぶたを彩ることで、さりげなく大人の“華”を感じさせるアイデアはさすが!

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「セルフメイクのときってシャドウは塗らないことが多いのですが、ちょっと渋めの淡いカラーなら普段もトライしてみたい。今日はきっちりグラデにするのではなく、指でラフにのせてみました。目と眉の間が広いので、間延びして見えないようにヘアメイクさんにお願いして今日のシャドウはちょっと狭めに二重幅にさらりと。普段、シンプルなデザインの服を着ることが多いので、そのテンションに合うのせ方を研究したいな」

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結婚生活も美容も
“悩まない”がモットー
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3年前に結婚した彼女。旦那サマとの結婚生活はどんな感じ? 「めちゃくちゃ忙しい人なんで、なかなかゆっくり2人で過ごすのは難しい。帰ってくるのはほとんど夜中ですし。いっぱい話したいこともあるけれど、彼の生活リズムにすべてを合わせていたら、肌も荒れるし気持ちも疲れちゃう。だから、ある程度自分の中でルールを作って、バランスを取っています。その分、たまに一緒にご飯を食べられるときには思い切り『幸せ❤』という気持ちを味わいます。翌日仕事じゃない日には、朝までおしゃべりすることもありますね。この春もお互い忙しくてすれ違いばかりだったけど、夜中に5分だけ大好きな桜を一緒に見れて嬉しかった。こんな風にできないことを不満に思うのではなく、できることを楽しんでいきたいですね」

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美容に関しても、“悩まない”をモットーに。 「肌が強い方ではないので、気をつけていても荒れてしまうこともたまにはあります。そんなときは、『何で荒れちゃったんだろう?』とクヨクヨするではなく、『そのうち治るさ』と楽観的に。実際、ストレスフリーでいた方が治りも早い気がしますね。体型に関しても同じ。毎日体重計に乗るのですが、ちょっと体重が増えていたら、その日のご飯を少し減らす。そうやって小さく気をつけていれば、辛いダイエットをせずとも体型キープってできるんですよ」 彼女のハッピー感あふれる笑顔と美しさ。それがまっすぐでブレない、しなやかな強さを持つ心が支えているのかも。

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Muku 200ml ¥2,100(税別)
肌が自ら潤うチカラをサポートする人気ローション。ミネラルをたっぷり含んだ温泉水を配合。さらりとしたテクスチャーは、湿度の高い時期でも気持ち良く使えると評判!  「肌全体にパシャパシャとのばした後、手のひらでギューっとおさえてハンドプレス。これをやると肌の奥まで潤いが入るのを感じます。これを二回繰り返すのが朝晩の習慣です」(Kanocoさん)

Muku 100g ¥1,600(税別)
やわらかなテクスチャーの“半熟状態”に仕上げることで、洗い上がりのさっぱりとしっとりの両立を実現。グレーの層には、抗酸化作用に優れた竹炭を配合。 「洗った!という実感が持てるさっぱり感が好き。お風呂で使うときには、ちょっと多めに使います。よ〜く泡立てて、顔だけでなく黒ずみが気になる肘、かかと、お尻にも。角質ケア成分が入っているので、洗い上がりがツルツル&ピカピカになります」(Kanocoさん)

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d02 面影 ¥2,000(税別)
旬のメタリックな輝きを配合したくすみピンク。さらっと塗るだけで、奥行きのある目元に仕上がる。「淡いのに存在感があるピンク。いかにもシャドウを塗ってます!ってならないさりげなさもいいですね」(Kanocoさん)

STAFF_ Photograph 花盛友里 / Hair&Make 吉川陽子 / Writer 中川知春
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