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大人の肌作法

第13回 今宿麻美さん

OSAJI愛用者の著名人・業界関係者にOSAJIの魅力や好きなアイテム、美肌維持の為に心がけていることをインタビューし、OSAJIと使っている人たちの魅力をみなさまにご紹介する連載企画です。


Profile

デビュー以来、ストリート誌を中心にカリスマ的な人気を博し、多くのファッション誌の表紙を飾る。現在は、女優として12月公開の映画「good people」の主演や、パートナーであるスタイリストMASAH氏と共にファミリー向けライフスタイルブランド「IN THE HOUSE」をディレクションするなど、モデルという枠組みを超え、多彩に活躍している。インスタグラムは@imajuku0107

限られた時間の中でいかに効率よく
過ごすか、が毎日の課題です
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いつまでも色褪せない透明感。モデル、女優、そしてファッションディレクタートレードマークのショートカットがよく似合う白い肌。5歳と2歳。やんちゃ盛りの息子さんたちを育てるママとは思えない美しさはどうやって維持しているのだろうか?

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「子育ても、家事も、仕事も。日々の中でやらなくちゃいけないことは無限にあります。1日なんてあっという間で、ゆっくりスキンケアなんて夢のまた夢。しかも、年齢を重ねるにつれ、気になる部分はも、やらねばならないことも増えていく。だからいかに効率よくやっていくか。そこをすごく考えています」 肌のため、一番重視しているのは保湿。

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「欲しい透明感は、保湿ケアなくしては手に入らないと思っているので。デイリーなケアでは、特別なことはしません。KAIのトナーとモイスチャライザーというシンプルな2ステップのみ。ベタベタしないで肌にするっと入っていってくれるので、忙しいときうでもスピーディにお手入れができるのが嬉しいですね。あと、お風呂上がりにはまず、シートマスクを顔にペタッと(笑)。その後、体を拭いたり髪を乾かしたり。私のスキンケアはできることを無理なく、がモットー。その代わり、オフの日には鍼に行ったりサロンでリラックスしたりとメンテ三昧。こんな風に、メリハリある美容ライフを楽しんでいます」
実は、完璧主義で几帳面だという彼女。だからこそ、“がんばりすぎない”を心がけているそう。 「どんなに忙しくても毎日掃除機をかけるとか、自分の中の決まりごとをクリアしないと気持ち悪くて。だから、気をつけてないとついつい頑張りすぎちゃうんですよね。でも、使える時間は限られているので、意識的に“がんばりすぎない”を心がけています。美容面に関しても同じで、シミもシワもひとつもないような完璧な肌は目指しません。それらは年齢を重ねれば絶対に出てくるし、多少あった方が人間みがあって素敵だと思う。無理せず、ストレスを感じない範囲で美肌を目指す。そのスタンスがちょうどいいと思ってます」

基本的に子どもファースト
今はそれが心地いいバランス
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「悪いことをしたらきっちり怒るし、遊ぶときには子ども目線で一緒に楽しむ。そして上の子も下の子も、別々の人間だってことを意識して子育てをしています。やっぱりそれぞれ個性があるので。例えばお兄ちゃんは繊細でちょっぴり小心だけど、弟はマイペースでこだわりが強い。その子に合わせた接し方ができたらいいなと思っています。将来的に“こうなって欲しい”という願望はあまりなくて。元気だったらいいし、その子の人生だから親がどうこう言わずに自由に謳歌してくれたらいいな」 忙しい日々だけど、オフはほとんど子どもたちのために使うそう。

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「保育園が休みの土日は仕事を入れず、家族全員で公園で遊んだり、買い物に行ったり。大変なときもあるけれど、今は子どもたちとべったり過ごせる貴重な時期だと思っています。また、どんなに仕事が忙しくても強制的に土日はオフになるので、うまい具合に仕事モードからお母さんモードへの切り替えのスイッチになってくれていますね」

セルフメイクは軽やかさと
華が共存した仕上がりが理想
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「もともと作り込んだメイクは苦手。BBなどで肌は軽く仕上げて、ほんのり色づくシャドウで目元に陰影を出し、素の唇にちょっと血色を足したようなリップをのせるが好き。パーティやイベントのときは、唇だけ強いリップでポイントを作ります。メイクをするからには、“華”はもちろん欲しいけど、色素が薄めな私の肌のニュアンスを殺さないようなヌケ感は大事にしています。そんな私のメイクにぴったりハマるのがOSAJIのメイクアイテムなんですよね」

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今回の撮影でも、OSAJIのリップやシャドウを纏ってくれた彼女。ネイルもOSAJI。大人っぽさとイノセントな透明感が共存するメイクが、彼女の美しさをさらに引き立てていた。

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01 Fuuga 風雅、02 嗜み 各¥2,800(税別)
肌に自然になじむ絶妙な色出しで大人気のリップ。さりげないツヤが、今っぽい表情に。「唇が荒れやすくて、リップもものによってはガサガサになってしまうのですがこのリップは優しい塗り心地で快適。しかも色が絶妙で、BBで仕上げた肌にこれだけでもキマります。01は唇の血色をほんの少しだけ強めたようなピンクベージュ。デイリーに活躍してくれます。02は肌映えも上々なナチュラルレッド。パーティシーンにもぴっやり。OSAJIのメイクアイテムって、どれもネーミングが粋でそこも好きです。」

w01 雫 ¥2,000(税別)
デリケートな目元にも嬉しい処方で、アイメイクをストレスフリーに。「華やかさは色ではなくパールで出したい派。まぶたでキラッと輝いてさりげない存在感を出せるメタリックシルバーは、冬の空気感にもぴったり」

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120ml ¥3,800(税別)
大人の肌を悩ます、酸化と糖化に着目。抗酸化力に優れたポリフェノールを含むアルペンローズエキスやVCグリセリンに加え、パワフルな保湿成分がタッグを組んでうるぷるの肌へと導く。「ヘビロテ中のローション。するっと肌に入り込む感触と香りで、気持ちよくお手入れできます。パッケージも秀逸でインテリアの邪魔にならないところも好き」

60g ¥5,000(税別)
コンセプトはトナーと同じ。抗酸化成分に加え、シロキクラゲ多糖体などの保湿成分で冬の乾燥にも負けない肌に。「夜のスキンケアの仕上げにこれを塗っておくと、翌朝起きた時の肌が違う! うるおって、ふっくら。肌にみずみずしさが蘇ります。肌の調子があまりよくない時でも使える、優しさもお気に入り」

30ml ¥3,000(税別)
高品質なオイルをベースに植物由来の成分を配合。スタイリングとダメージケアが同時にできると人気のヘアオイル。静電気の発生をおさえて、ツヤめく髪に。「ショートヘアのスタイリングにもぴったり。実は私、髪がけっこう多いのですがこれを使うと、ベタッとせずに自然にまとまります。ほどよいツヤが出るところもいい!」

STAFF_ Photograph 花盛友里 / Hair&Make CHIHIRO(TRON) / Writer 中川知春
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