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STAFF REVIEW

MY SKINCARE STEP

-肌質別スキンケアステップ/SPRING-

刺激にゆらがない健やかでしなやかな肌。いつだってそんな肌でいたいけど、春は花粉や紫外線による刺激に加え、マスクストレスも加わり、どうしたって肌はゆらぎがち。今回は乾燥・混合・敏感、それぞれの肌悩みを抱える3人のスタッフの普 段のスキンケアステップをご紹介。自分の肌の状態を理解して、必要なケアをすることが健やかな肌への近道。日々のケアで肌を丈夫に美しく。


乾燥肌 / STAFF・足立

春は乾燥に加えて花粉による肌荒れに毎年悩まされている。昨年からはさらにマスク荒れも加わり、スキンケアを見直し中。とにかく今の時期は肌への優しさを考えたいので「Muku(無香料)」を選んでいる。

SKINCARE STEP

いつもラインで使用している「フェイシャルトナー」「フェイシャルセラム」「フェイシャルゲル」は、季節によって香りを変えています。乾燥や花粉による刺激に肌が反応してしまう今の時期に選ぶのは「Muku(無香料)」。刺激や痒みが出ることもなく安心してたっぷり使えて、肌がモチモチになります。セラム・ゲルを合わせて使用することで、肌がピタっと保護されてうるおいが持続するのを実感できます。オイルを使用したアイテムが苦手なので、オイルフリーでもしっかりとうるおうアイテムは嬉しいですね。そして、最近いつものケアにプラスしたのは「バイオセラム」。肌の元々持っている機能をサポートして土台を整えられるって惹かれますよね。少量でもすっと肌に馴染んで伸びがいいので肌が喜んでいるように感じます。

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敏感肌 / STAFF・谷口

アルコールに特に敏感に反応してしまうため、普段からアルコールフリーのスキンケアアイテムを使用。季節の変わり目などは特に敏感になってしまいがち。年齢的には目元のシワやほうれい線が気になってきた。

SKINCARE STEP

敏感になりがちな季節の変わり目でも「フェイシャルトナー」を使用すると肌が柔らかくなり、落ち着くのを実感できます。肌馴染みがよく、うるおいで満たしてくれる「フェイシャルセラム」はトナーのうるおいをしっかりと抱き込んで肌が滑らかに。「KAIリベレーションアイクリーム」は朝晩だけでなく、メイクの上からポイントで目元や頰に塗せて乾燥対策に愛用しています。重いテクスチャのクリームだと痒くなってしまうことがあるのですが「フェイシャルクリーム」は軽くてみずみずしいので安心して使用できるし、とっても気持ちがいいんです。スキンケアの最後に「フェイシャルゲル」を重ねると、1枚薄いヴェールをかけたような安心感があり、朝のスキンケアに使用すると肌が滑らかになります。

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混合肌 / STAFF・鈴木

もともとは少しオイリー肌。最近はマスクが手放せなくなったことで肌のくすみやフェイスラインの乾燥が気になりはじめた。しっかりと保湿はしたいけど、軽やかな使用感のスキンケアアイテムが好み。

SKINCARE STEP

さっぱりした使用感で気持ちがよくて保湿力もある「フェイシャルトナー」は、テカリが気になる額もベタつきません。肌馴染みがとっても良いので朝夜両方のスキンケアに大活躍。手放せません。その後にのせる「KAIリベーションセラム」は使うたび「あ!肌が潤っている!」と、ついつい手のひらで頬を包みたくなります。普段は「フェイシャルクリーム」で終わりですが、週に数回寝る直前に「ナイトレストレアマスク」をプラス。次の日起きるのが楽しみなくらい肌がしっとりする上に、イランイランとフランキンセンスの香りが深呼吸したくなるような心地よさで使用感、香り共に気に入っています。肌へのご褒美です。重いスキンケアアイテムを重ねるのは避けたいけど、保湿はしっかりとした私にはこのステップが合っています。

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