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OSAJI BEAUTY TALK

2023.09.14
〈センシティブ スキン ライン〉で
リセットする、ととのえる。
Vol.3
化粧品選びの「ニュートラルポジション」を知る

自分に合った化粧品となかなか出合えなかったり、スキンケア迷子になったりしていませんか? 毎日のスキンケアで使うからこそ、気分を上げてくれるようなアイテムを選びたいものです。さまざまな肌タイプに寄り添ったOSAJIのスキンケアライン〈センシティブ スキン ライン〉の対談シリーズ最終回は、敏感肌の方や“スキンケア&化粧品迷子”になっている方のための、化粧品選びのポイントについて。あなたの肌にフィットするアイテムとスキンケアを一緒に考えてみませんか。

What is
SENSITIVE SKIN LINE?
低刺激性の必要な成分のみを活用した
シンプル&ミニマルなスキンケアライン
敏感肌に向き合ってきたOSAJIが開発したシンプル&ミニマルなスキンケアライン。アレルギーリスクに着目していることから、さまざまな肌質やあらゆる肌状態に寄り添っています。精油フリーの無香料処方なので、敏感肌の方はもちろん、肌がゆらいでいるときや一時的に刺激を感じやすいときにもおすすめです。

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[LEFT → RIGHT]
センシティブ スキン ローション
150mL / ¥3,850(税込)
センシティブ スキン ウォッシングフォーム
150mL / ¥3,300(税込)
センシティブ スキン モイスチャライザー
100g / ¥3,850(税込)
センシティブ スキン クリーム
45g / ¥4,070(税込)
TALK MEMBER
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山本裕佳
(マーケティング)
普通肌。普段は肌トラブルに悩まされることは少ない。生理前になるとニキビができたり、季節によって一時的に、部分的な乾燥が気になったりする程度。
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嶋田理沙
(デザイナー)
敏感肌。ニキビやヒリつき、冬の乾燥によるかゆみなど、季節の変わり目の肌トラブルが多い。化粧品によってはひどい肌荒れを起こしてしまう場合も多々ある。
Q1.
気になる肌の悩み、ありますか?
A.

嶋田: もともと肌が弱い方だとは思っていたんですけど、自分ではそこまで敏感肌だという自覚がなかったんです。でも、化粧品が肌に合わなくて荒れてしまうことはよくありました。新しいものを買って使い始めても、合わないとだいたい1週間ぐらいで肌がヒリついたり赤くなったりして、使えなくなっちゃうんですよね。

山本: それは辛いですね……。私は今まで、そこまでの肌トラブルや化粧品で荒れた経験はなかったです。時期によって肌の状態が安定しないということはありましたけど。嶋田さんのように肌が敏感だと、化粧品選びも大変というか慎重になりますね。

嶋田: そうなんです。肌荒れやニキビが顔全体にできてしまうっていうのが一番ショックだったので、〈センシティブ スキン ライン〉を使う前まではいろんな口コミなんかをチェックして試したり、いわゆるドラッグストアとかで手に入るような敏感肌用の化粧品を使ったりしていました。20代に入ってからはずっとそんな感じでした。それと、肌への安心感というよりも、使いやすさの面から無香料のものを選ぶことが多かったです。

山本: 私も同じです。ボディだと香り付きのものを選ぶこともありますが、顔に使うものはやはり無香料が多いですね。私の場合、そのときの体調や気分によって、香りが欲しいときとそうでないときがあるので。とくに化粧水は香りがないものを好みます。

嶋田: 香りに左右されないのは使いやすいですよね。私は肌の悩みが他にもあって、冬場の乾燥がひどいときには〈センシティブ スキン ライン〉と『エンリッチ バイオセラム』を組み合わせて、3日に1回ぐらいのペースで使っています。そうすると翌朝ちゃんと潤っているんです。

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洗顔後すぐのご使用がおすすめな
プレ美容液『エンリッチ バイオセラム』

山本: 私はずぼらなので、夜はお風呂上りにすぐ保湿するために、デイリーで使える大容量のフェイスパックをよく使うんですけど、さらに保湿をプラスしたいときは、フェイスパックの後に、この『センシティブ スキン ローション』を使います。テクスチャがよくて、他アイテムと併用してもトラブルが起きにくいので、とても使いやすいです。そのあとは、美容液→クリームの役割として、『フェイシャルセラム』と『ナイト レストア マスク』を愛用しています。

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肌馴染みがよく、しっかりと保湿をしてくれる
ベーシックラインの美容液『フェイシャルセラム』
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(左から)就寝前のご使用がおすすめな『ナイト レストア マスク』と『センシティブ スキン モイスチャライザー』『センシティブ スキン ローション』『センシティブ スキン ウォッシングフォーム』
Q2.
普段のスキンケアと〈センシティブ スキン ライン〉
の取り入れ方は?
A.

嶋田: 私はフルラインで1年ぐらい普段使いしています。敏感肌用なので大丈夫かなとは思いつつも、これまで化粧品が合わなくて肌荒れしてしまうことも多かったので、まずは通常サイズを試す前に『センシティブ スキン トライアルセット』から使いはじめました。これでだいたい2週間ちょっとは持ちます。テスターだと1回分なので、しばらく様子を見ながら使うにはちょうどいいですよ。

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センシティブ スキンシリーズの全4アイテムが
しっかりとお試しいただけるトライアルセット

山本: お試しサイズがあるのは安心ですよね。実際に使ってみてどうでしたか?

嶋田: 私の場合、肌が荒れにくくなったことに感動しました。使っているあいだはあまりトラブルなく過ごせたので、これだったらずっと使い続けられるなと思って、今でも〈センシティブ スキン ライン〉一筋です。過去の化粧品選びをふりかえってみると、通常サイズをフルセットで揃えても、ちょっとしか使ってないのに肌に合わなくて使えなくなったりして。そのたびに「ああ、もったいないなあ」って落ち込んでいました。意外とお金もかかるんですよね。

山本: たしかに。自分の肌に合うか合わないかって、使ってみないとわからないですもんね。私は普段、『
センシティブ スキン ローション』と『センシティブ スキン モイスチャライザー』を使っていて、朝の洗顔時のみ『センシティブ スキン ウォッシングフォーム』を使用しています。洗顔料を使わないとベタつきや汚れが気になるタイプなんですけど、逆に洗浄力が強すぎるとつっぱる感じが出てしまうんですよね。洗い上がりの質感がちょうどよかったのが『センシティブ スキン ウォッシングフォーム』でした。

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(左から)『センシティブ スキン モイスチャライザー』『センシティブ スキン ローション』、そして泡タイプで使いやすい『センシティブ スキン ウォッシングフォーム』
Q3.
このシリーズの使いやすさって、
どんなところ?
Q4.
おすすめしたい一番の理由は、
なんでしょう?
A.

山本: 使用感に「癖がない」ところがポイントだと思います。トータルして良いということですね。保湿力を求める方、さっぱりとした使用感が好きな方、敏感肌ではない方、違うアイテムを使用している方など、どんな肌タイプの方にもおすすめできます。季節の変わり目や肌のゆらぎが気になる時期にも使いやすいと思います。

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嶋田: 私のように化粧品で肌荒れを起こしやすかったり、自分に合った化粧品に出合えていなかったりといった“スキンケア&化粧品迷子”になっている方がいたら、ぜひ一度試してみていただきたいです。肌が不安定になってしまったり、何を使ったら良いか迷ったりしたら〈センシティブ スキン ライン〉という名のニュートラルポジションに戻る、みたいな感じで。そこからまた、自分の肌とスキンケアに向き合えると良いなと思っています。

TOPICS
OSAJIスタッフそれぞれの
リセットケア&アイテム。
スキンケアの種類やステップが人によって異なるように、リフレッシュの仕方も実にさまざま。それぞれのスタッフがライフスタイルの中で取り入れている、日々をすこやかに過ごすための心と体のリセットケア&アイテムをご紹介します。
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山本裕佳
(マーケティング)
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ミルクフォーマー
ひと息入れるときや、気分をリセットするのに毎日欠かせないコーヒー。たくさん飲むので、外で買い続けるよりも家で淹れるほうが経済的です。家で音楽を聴きながら飲む時間がホッとして落ち着きます。とくにカフェラテが好きなのですが、ミルクフォーマーがあると、きめ細やかでなめらかな泡が簡単に作れるので、これがあるだけでおうちカフェのクオリティがぐんと上がります。

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嶋田理沙
(デザイナー)
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ルームスプレー
一日を過ごしていると、無意識に呼吸が浅くなっていることが多いので、なるべく意識的に深呼吸をするようにしています。こちらは浅草橋にある〈SyuRo〉オリジナルのアロマミスト。空間にシュッとしてから窓を開けて風を通すことで、香りが分散されてリフレッシュできます。スペアミント、パチュリ、ベルガモットなどが入っていて、爽やかでありながらも落ち着く香りが印象的です。
text : Haruka Inoue
これまでの〈OSAJI BEAUTY TALK〉はこちら。
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〈センシティブ スキン ライン〉特集ページはこちら。
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