メイクのりの悪さ、ゆらぎ肌、乾燥、ハリ不足など。季節の変わり目のこの時期、肌の調子が悪くなることはありませんか?さまざまな肌悩みの原因と、おすすめのケア方法をQ&A形式でお伝えします。普段のスキンケアにスペシャルアイテムをプラスワンして、健やかな肌へ。
メイクのりの悪さの原因は、肌の乾燥、ホルモンバランス、肌に合わないメイク道具や手順など、1つではありません。
ただ、猛暑と残暑が厳しかった今年、強い紫外線やエアコンによる乾燥が、肌本来のうるおいやバリア機能を保つために必要な美肌菌※に大きな影響を及ぼしています。
美肌菌※とは、肌が元々持っている善玉菌。このバランスが悪くなると、いつもと同じようにスキンケアをしているのになぜか乾燥を感じたり、肌荒れを起こしたりして、結果的にメイクのりの悪さにつながってしまいます。
本格的に乾燥が気になる秋から冬にかけては、美肌菌※にとって必要な皮脂量が不足しがちなので、足りない油分を補う『エンリッチバイオオイル』をいつものケアにプラスして、肌の状態を整えることが、メイクのりをよくする近道かもしれません。
あるタイミングで一時的に肌が敏感になったり、痒みや肌荒れが出てしまう肌を“ゆらぎ肌”といいます。
これは皮膚の“バリア機能”が低下して、肌が一時的に不安定になっている状態のことで、湿度が下がり始めたいまの時期や、生理前の1週間は、まさにゆらぎやすいタイミング。
その原因は、紫外線や花粉などの外的刺激、乾燥、ストレスなどさまざまですが、ゆらぎにくい肌に導くためには、角質層内の水分と油分のバランスが整っていること、そして皮膚上の美肌菌※が理想的なバランスで存在していることが大切です。
そこでおすすめなのが、洗顔後すぐに使うプレ美容液『エンリッチバイオセラム』。美肌菌※の快適なうるおい環境をサポートするので、ゆらいでしまってからはもちろん、ゆらぎにくい肌づくりのためにも、いつものスキンケアステップにプラスしてみては。
仕事・家事・子育てなどで忙しく、シートマスクをする時間が取れない方や、目元や口元の乾燥が気になり出したけどシンプルケアが好きな方におすすめなのは、眠っている間にきれいを育む『ナイト レストア マスク』。
使用方法は、スキンケアの最後に重ねて眠るだけ。洗い流す必要も、重ねてから時間を置く必要もないので、普段のスキンケアルーティーンを大きく変えることなく、たっぷりと保湿ケアすることができます。
夜は、成長ホルモンの分泌が盛んになり、ターンオーバー促進が行われる肌の修復タイム。寝ている間に効率よくうるおいを補給することで、翌朝みずみずしい肌に。